60代 体力 低下 対策|できることはまだあります
2026/02/18
こんにちは、面田です。
今回は
「最近、体力が落ちてきたな…」
そんな感覚を持ち始めた60代の方に向けて書いています。
こういった話、ほんとうによく聞きます。
少し歩くと疲れる。
階段が前よりしんどい。
動いたあとの回復に時間がかかる。
そして、ふとこう思う。
「もう年だから仕方ないのかな…」
その気持ち、よくわかります。
でも、ここでひとつだけ言わせてください。
体力は、年齢だけで決まるものではありません。
そもそも、
60代の健康全体について
何から始めればいいのか迷っている方は、
こちらの記事も参考になります。
60代の体力低下って、
実は「年齢そのもの」が原因というより、
動く量が減ったこと。
体を使う機会が減ったこと。
この影響の方が、ずっと大きいんです。
若い頃は、
通勤で歩く。
仕事で動く。
外に出る用事も多い。
でも60代になると、
移動は車。
家にいる時間が増える。
動かない日が増える。
すると体はどうなるか。
サボり始めるんです(笑)
体って、すごく正直なんですよ。
使わないところから、
少しずつ弱くなっていきます。
ここで大事なことを言いますね。
60代の体力は、
鍛えるものというより、
思い出させるものです。
もともと持っている力を、
もう一度使ってあげる。
この感覚が大事です。
60代の体って、
長く使っていない道具のようなもの。
倉庫にしまってあった道具を、
久しぶりに使うとどうなります?
動きが悪い。
重く感じる。
ちょっとギシギシする。
でも、毎日少しずつ使っていくと、
だんだん動きがなめらかになってきますよね。
体も同じなんです。
最初から頑張る必要はありません。
少しずつ使う。
それだけで変わってきます。
ただ、
「動いた方がいいのはわかるけど、運動がちょっと怖い」
という方も多いと思います。
60代で運動に不安を感じる理由については、
こちらで詳しくお話ししています。
ここで、多くの人が間違えるのがこれなんです。
「体力をつけなきゃ」と思って、
いきなり運動を始める。
ウォーキングを長時間。
筋トレをがんばる。
毎日やろうとする。
そして数日後、
疲れる。
続かない。
やめる。
これ、60代では本当によくあるパターンです。
体力をつけるために、
体力を使いすぎてしまう。
順番が逆なんですよね。
60代の体力対策で大事なのは、
がんばることではなく、
回数を増やすことです。
長く歩くより、こまめに動く。
きつい運動より、軽い動きを続ける。
これだけで、体の反応は変わってきます。
そして不思議なことに、
少し動く
↓
体がラクになる
↓
もう少し動ける
この流れが出てきます。
ここまで来たら、もう大丈夫です。
もうひとつ、安心してほしいことがあります。
60代の体って、
落ちるのはゆっくりですが、
戻るのもゆっくり戻ります。
若い頃のように、急には変わりません。
でも、やめなければ、確実に変わります。
ここが60代の体の特徴です。
一人で考えていると、
どれくらい運動すればいいのか
何から始めればいいのか
これで合っているのか
こういう不安が出てきます。
でも60代は、正しい方法より、
続けられる形の方が大事です。
無料相談について
ぼくの無料相談では、
・今の体力の状態
・どこが弱っているのか
・どのくらいの動きから始めるのが安全か
こういうところを一緒に整理します。
60代の体づくりは、
がんばるより、無理をしないこと。
ここが一番大事です。
最後に
60代で体力が落ちてきたと感じるのは、
自然なことです。
でも、そこで止まる必要はありません。
体は、使えば思い出します。
少しずつでいい。
ゆっくりでいい。
続けていけば、
体はちゃんと応えてくれますよ。
──今日はここまで。
次回をお楽しみに!
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