60代 痩せない 原因|体質のせいにする前に
2026/03/05
こんにちは、
面田です。
今回は、
「若い頃と同じようにしてるのに、全然痩せない」
そんな60代の方に向けて書いています。
この年代になると、皆さん、よくおっしゃいます。
「もう体質だからね」
「年齢には勝てないよ」
「水を飲んでも太る気がする」
…その気持ち、すごく分かります。
でも、ここで一つだけ言わせてください。
60代で痩せにくいのは、
体質だけの問題じゃありません。
60代で「痩せない」と感じる理由
若い頃と同じように、
食事を減らしている
甘いものも控えている
少しは気をつけている
それでも体重が変わらない。
ここで多くの人が、
「もう体が変わったんだ」と思います。
たしかに、体の変化はありますよ。
でも、本当の原因は、
生活の変化のほうが大きいことが多いんです。
動く量が、知らないうちに減っています
60代になると、
仕事のスタイルが変わる
外に出る機会が減る
移動が少なくなる
座っている時間が長くなる
自分では「普通に生活している」つもりでも、
実は、体を動かす量がかなり減っています。
食事量はそれほど変わっていないのに、
消費するエネルギーだけが減る。
これが、
「食べてないのに太る」の正体です。
60代の体は「省エネモード」になります
ここを知っておくと、少し気が楽になりますよ。
60代の体は、
できるだけエネルギーを使わないようにする
いわば、省エネモードに入るんです。
これは悪いことではありません。
体を守るための、自然な働きです。
問題は、
動かない生活+省エネモード
この組み合わせです。
これだと、体重はなかなか動きません。
60代の体って、エアコンの自動運転みたいなもの
暑すぎれば冷やす。
寒すぎれば温める。
でも、設定温度を変えない限り、
ずっと同じ状態を保とうとします。
体も同じです。
生活が変わらなければ、
体重も、そのまま安定しようとします。
つまり、
体質というより、設定の問題なんです。
食事を減らすだけでは変わらない理由
ここで多くの人がやること。
もっと食事を減らす。
でも60代では、これが逆効果になることもあります。
食事を減らす
↓
体が「エネルギー不足」と判断
↓
さらに省エネになる
↓
消費が減る
↓
体重が変わらない
そして、
疲れやすい
元気が出ない
動くのが面倒になる
この流れになります。
60代では、
減らすことより、動ける体を保つことの方が大切です。
痩せない原因は「体質」ではなく「バランス」
60代で体重が変わらない場合、
多くは、食事と活動量のバランス、
ここが崩れているだけです。
特別なダイエットは必要ありません。
食事を極端に減らす必要もありません。
少し動く量を増やす。
生活の中で体を使う時間を増やす。
これだけでも、体の反応は変わってきます。
一人で考えると、「もっと我慢」に向かいやすいです
体重が変わらないと、
もっと食事を減らす
もっと我慢する
こう考えてしまいます。
でも60代で必要なのは、
我慢ではなく、体を動かせる状態を作ること
ここを間違えると、元気も落ちてしまいます。
無料相談について
ぼくの無料相談では、
・なぜ体重が変わらないのか
・生活の中で動く量はどれくらいか
・食事と活動のバランスがどうなっているか
ここを一緒に整理します。
「体質だから仕方ない」
と決めてしまう前に、
一度、今の状態を見直すだけでも、
体の変わり方は違ってきます。
最後に
60代で痩せにくいのは、
体質が悪いからではありません。
体が変わったのに、
生活のバランスがそのままだっただけです。
減らすことより、整えること。
60代の体は、
無理をさせるより、やさしく動かした方が、
ちゃんと応えてくれます。
まだまだ、変える余地は残っています。
──今日はここまで。
次回をお楽しみに!
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