なぜ健康は、 問題が表に出たときには もう遅いケースが多いのか
2026/01/29
こんにちは、面田です。
今回は
「なぜ健康は、問題が表に出たときにはもう遅いケースが多いのか」
というテーマについて書いていきます。
ちょっと怖いタイトルですが、
不安にさせたいわけじゃないです。
むしろ逆で、
「だから今、気づけることがあるよ」
という話です。
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健康って、テストの結果みたいなものです
まず、すごくシンプルなたとえ話をします。
健康って、テストの結果みたいなもんです。
テスト当日に「昨日、勉強してないからヤバい!」
って思っても、その場でできることってほぼないですよね。
結果はもう、それまでの積み重ねで決まってる。
健康も、実はこれとまったく同じです。
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痛みや数値は「赤信号」
健康の問題って、だいたいこうやって表に出ます。
・急に調子が悪くなる
・健康診断の数値が引っかかる
・痛みや不調が出る
これ、どういう状態かというと、
体が「もう無理です」って赤信号を出してる状態。
信号で言えば、
もう黄色はとっくに通り過ぎてます。
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でも体は、かなり我慢強い
ここ、誤解されがちなんですが。
体って、めちゃくちゃ我慢強いです。
多少の無理
多少の寝不足
多少の食生活の乱れ
これくらいなら、文句言わずに動いてくれる。
でもある日、「バキッ」ってなる。
それが、症状が出た瞬間です。
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問題が出た=今始まった、ではない
健康で一番多い勘違いがこれ。
「急に悪くなった」
「突然こうなった」
でも実際は、急でも突然でもありません。
ずっと前から、少しずつ溜まってただけ。
・ちょっと疲れやすい
・回復が遅い
・なんとなく調子が悪い
この辺り、全部「黄色信号」でした。
でも、日常生活は普通に回るから、
だいたい無視されてしまう。
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健康は「壊れてから直す」が一番大変
ここ、めちゃくちゃ大事です。
健康って、
壊れてから直そうとすると、
一気に難易度が上がります。
たとえるなら、
ひびの入ったコップを「まだ使えるし」って使い続けて
ある日、割れてから 「直そう」とする感じ。
最初のヒビなら、すぐ対処できたのに。
割れてからだと、時間も労力も、気持ちまで持っていかれる。
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だから「問題が出てから」だと遅い
健康の問題が表に出たとき、
それはスタートじゃなくて、
ゴール手前の合図です。
怖がる必要はありませんが、
「今から気をつけよう」だけでは
足りないケースが多い。
大事なのは、
問題が出る前の「小さな違和感」に
気づけるかどうか。
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まとめ:健康は静かに減っていく
健康って、音を立てて壊れません。
気づかないうちに、静かに、少しずつ減っていく。
だからこそ、
「何も起きていない今」が一番大事。
もし最近、
・疲れが抜けにくい
・前より回復が遅い
・なんとなく不調
こう感じているなら、
それは体からの小さな手紙かもしれませんよ。
今日は、
「健康は突然壊れるわけじゃない」
それが分かれば十分です。
──今日はここまで。
次回をお楽しみに!
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