ストレス食いで痩せない理由|元デブのリアル痩せない大失敗録⑤
2026/03/20
こんにちは、
面田です。
今日はダイエットでかなり多い、
でもあまり語られない話をします。
それは──
ストレス食い。
これ、ほんと多いです。
そして実は、昔の僕も完全にこのタイプでした。
「今日は頑張ったから…」
当時の僕の生活はこんな感じです。
仕事で疲れる。
嫌なことがある。
ストレスがたまる。
そんなとき、僕がやっていたこと。
それが
食べる。
甘いもの。
ポテチ。
ジャンクフード。
そして心の中でこう言うんです。
「今日はいいっしょ」
「これくらいなら大丈夫」
「頑張ったし」
これ、めちゃくちゃ自然にやってました。
罪悪感もそんなにない。
いや、むしろご褒美。
そんな感覚です。
でもね。
ここに大きな落とし穴があります。
ストレス解消が食べ物だと太る
人って、ストレス解消を
食べ物にすると永遠に太ります。
ちょっと言い方強いかもですが、
これ、かなり本質ですよ。
なぜか。
理由はシンプル。
ストレスはなくならないから。
ストレスゼロの日は来ない
仕事。
人間関係。
家庭。
将来の不安。
生きている限り、ストレスって必ずありますよね。
残念だけど、完全にゼロになる日はほぼ来ません。
いや、絶対来ない。
だからもし
ストレス
↓
食べる
この回路を作ってしまうと、
ストレスがあるたびに食べる。
つまりずっと食べ続けることになります。
ご褒美の正体
昔の僕もそうでした。
「今日はご褒美」って言いながら、
甘いもの。
ポテチ。
ジャンクフード。
これ、週3くらいでやってたかな。
今思うと、冷静にこう思います。
それ、ご褒美じゃない。
完全に「習慣」ですよねって。
ご褒美って、本来たま~にあるものです。
でも週3回あるなら、
それはもうキッチリ日常ですよ。
脳はすぐ学習する
人間の脳はとても優秀です。
そして同時に、とても単純です。
何をするかというと、
楽になる行動を覚える。
例えば、
ストレスがある
↓
甘いもの食べる
↓
ちょっと気分が良くなる
この流れが何回か起きると、脳は覚えます。
「ストレス=食べれば解決」
するとどうなるか。
ストレスを感じた瞬間に、脳がこう言います。
食べろ。
これがストレス食いの正体です。
ダイエットが崩れる瞬間
ダイエットをしている人が崩れる瞬間。
それは多くの場合、お腹が空いたときじゃありません。
ストレスを感じたとき。
・仕事で疲れた
・人間関係でイライラ
・嫌なことがあった
こういうときに
「今日はいいや」が発動します。
そして
甘いもの。
ジャンクフード。
高カロリーなもの。
これ、
かなり多いパターンです。
痩せる人のストレス解消
痩せている人って、
ストレスがないわけじゃありません。
むしろ、普通にあります。
でも一つ違うことがあって─
それは、
ストレス解消が食べ物じゃない。
ここです。
例えば、
散歩。
運動。
お風呂。
サウナ。
早く寝る。
友達と話す。
音楽を聞く。
いろんな方法があります。
つまり、
ストレスの処理方法が違うんです。
食べる以外の逃げ道
もし今、「疲れたら食べる」
これが癖になっているなら、
まずは気づくこと。
これだけでいいです。
ストレスを感じたときに、
「あ、今食べたくなってる」と気づく。
そして、食べる以外の選択肢を一つ作る。
例えば、
10分散歩。
お風呂。
早く寝る。
これだけでも、
回路は少しずつ変わりますよ。
ストレスは消えない
ストレスは完全には消えないですよね。
これはもう、人生の仕様です。
もうしょうがない。
でも、処理の仕方は変えられる。
ここが変わると、
体型も生活もかなり変わるんです。
まとめ
ダイエットがうまくいかない人の多くは、
ストレス解消が食べることになっています。
でも、ストレスはなくならない。
だから、
ストレス→食べる
この回路があると、ずっと食べ続けることになります。
痩せる人は、ストレス解消が食べ物じゃない。
ここが大きな分かれ道です!
では今日はこのへんで。
次回をお楽しみに!
----------------------------------------------------------------------
ボディメイクSHIFLA
電話番号 : 080-5078-3569
オンラインでダイエットサポート
----------------------------------------------------------------------


