生活習慣病なのに、生活習慣を変えないって何かおかしくないですか?
2026/09/01
こんにちは、
面田です。
今日は、
ずっと不思議に思っていることを書きます。
「生活習慣病」
この名前、
ものすごく分かりやすいですよね。
生活習慣に深く関係する病気だから、
生活習慣病。
だったらですよ。
血圧が高くなった。
血糖値が高くなった。
脂質の数値が悪くなった。
薬を飲む。
はい、終わり。
…………。
いや、
生活はそのままでいいの?
って僕は思うんです。
もちろん、
薬が必要な人はいる。
医療が必要な人もいる。
治療によって命が守られることだってある。
僕が言いたいのは、
医療なんか必要ないという話じゃありません。
そうじゃなくて、
生活習慣が深く関係している病気なのに、
生活習慣を何も変えないって、なんかおかしくない?
という話です。
僕はここに、
ものすごく違和感があるんですよ、はい。
毎日好きなだけ食べる。
ほとんど運動しない。
睡眠不足。
酒を飲む。
タバコを吸う。
ストレスまみれ。
そして体に異変が出たら、
病院へ行く。
薬をもらう。
でも、
生活はそのまま。
それで、
「健康を取り戻したい」って、
さすがに体も困ると思うんですよね(笑)
体からしたら、
「いやいや、まず俺の使い方を変えてくれよ!」
って話じゃないですか。
僕はそう思っています。
そして、
これは誰かを責めているわけじゃありません。
昔の僕だって、
似たようなものでした。
健康なんて、
失ってから考えればいい。
どこか悪くなったら病院へ行けばいい。
薬を飲めば何とかなる。
そんな感覚でした。
でも、
自分の食生活を変えて、
運動するようになって、
睡眠を考えて、
自分の体と向き合うようになってから、
考え方がまるっきり変わったんです。
自分の体なんだから、
自分でも面倒を見なきゃダメだろ。
今は本気でそう思っています。
医者に任せる。
薬に任せる。
健康診断に任せる。
それだけじゃなくて、
自分でもやる。
食べるものを考える。
食べる量を考える。
体を動かす。
ちゃんと寝る。
太り過ぎない。
酒を飲み過ぎない。
そういう毎日の積み重ねです。
だって、
医者が僕の代わりに毎日の食事を
選んでくれるわけじゃないですよね。
僕の代わりに歩いてくれるわけでもない。
僕の代わりに寝てくれるわけでもない(笑)
自分の生活習慣を変えられるのは、
結局自分しかいない。
ここなんです。
そして、生活習慣の中でも、
僕が特に大事だと思っているのが、
やっぱり食事です。
僕たちは毎日食べます。
一日2食なら年間730食。
一日3食なら年間1000食を超える。
これを10年、20年、30年と繰り返す。
そう考えたら、
今日の一食なんて大したことなくても、
毎日の食習慣って、
とんでもなく大きな力を持っているんです。
何を食べるのか。
どれくらい食べるのか。
何を食べないのか。
いつ食べるのか。
僕は、
健康ってこういう地味なところから
作られていくものだと思っています。
魔法の健康食品じゃない。
高価なサプリでもない。
何か一発で健康を取り戻す方法でもない。
毎日です。
毎日。
これが一番地味で、
一番面倒くさい(笑)
でも、
僕は結局ここから逃げられないと思っています。
病気になってから、
「あの時やっておけばよかった」
と言いたくない。
歳を取ってから、
「もっと体を大切にしておけばよかった」
とも言いたくない。
だから、
元気な今からやる。
完璧じゃなくていい。
僕だって完璧じゃありません。
たまには好きなものも食べる。
サボる日もある。
それでも、
昨日より少しだけ自分の体を大切にする。
それを続ければいい。
結局、
健康を取り戻したいなら、
まず変えるべきなのは、
誰かでも、
病院でも、
世の中でもない。
自分の毎日の生活だと思います。
そして僕は、
その中でもまず、
「毎日何を食べているのか」
ここから見直していきたい。
だって、
自分の体を作っている材料を、
毎日自分の手で選んでいるんですから。
これ、
本当におろそかにできない
めちゃくちゃ大事なことだと思うんですよね。
今回はこの辺で。
次回をお楽しみに!
----------------------------------------------------------------------
ボディメイクSHIFLA
電話番号 : 080-5078-3569
オンラインで食事指導を実施
中高年向けのオンラインサポート
----------------------------------------------------------------------

