凹むってことは、自分に期待しすぎてるだけじゃない?
2026/09/13
こんにちは、
面田です。
今日は、「凹む」について。
僕も当然、
凹むことあります。
思ったようにいかなかった。
結果が出なかった。
失敗した。
体重が減らない。
筋肉がつかない。
仕事がうまくいかない。
そんな時、「はぁ〜〜〜……」
ってなる(笑)
でも最近、
ふと思ったんです。
凹むって、なんで凹むんだ?
って。
例えば僕、
フランス語まったく喋れません(笑)
ボンジュール。
…………以上。
たぶんフランスに行ったら、
開始3分で終了です(笑)
でも、
フランス人に何か話しかけられて、
まったく分からなかったとしても、
僕はたぶん凹みません。
「いや、知らんし(笑)」で終わる。
なぜか?
最初から自分に期待してないから。
「俺ならフランス語くらいペラペラ喋れるはずだ!」
なんて、1ミリも思ってない(笑)
だから、できなくても凹まない。
ところがですよ。
もし僕が、フランス語を1年間、
毎日一生懸命勉強したとします。
単語を覚えて、
文法を勉強して、
発音まで練習して、
いざフランスへ!
「ボンジュール!」
ここまではいい。
そのあと、
相手がペラペラペラペラ〜〜〜。
…………。
何言ってるか全然わからん(笑)
これは凹むと思う。
「俺、1年間何やってたんだ……」って。
でも、よく考えたら、
これっておかしな話なんですよね。
だって、昨日まで、
自分がフランス語をどれくらい理解できるのかすら分かってなかった。
で、実際にやってみた。
そして、「まだ全然ダメじゃん!」って分かった。
これ、失敗じゃなくて、
めちゃくちゃ大事な情報を手に入れただけなんですよね。
自分の現在地が分かった。
だったら、
次は足りないところをやればいい。
聞き取れないなら、
聞き取りを練習する。
単語が足りないなら、
単語を覚える。
発音が通じないなら、
発音を練習する。
それだけです。
なのに人間は、
勝手に期待する。
「これだけやったんだから、できるはず」
「これだけ頑張ったんだから、結果が出るはず」
「1ヶ月やったんだから、痩せるはず」
「筋トレしてるんだから、筋肉つくはず」
そして、
自分の期待より結果が下だった瞬間、
ズドーーーン。
凹む(笑)
でも、現実からしたら、
「いや、知らんがな」
ですよね(笑)
こっちが勝手に、
「これくらいはいけるだろう」
って線を引いただけなんだから。
僕は筋トレでも、
食事改善でも、
これを何度も経験しました。
「これでいけるだろう」
と思ってやる。
変わらない。
凹む。
また変える。
やる。
また違う。
また変える。
その繰り返し。
でも、今振り返ってみると、
うまくいかなかった時って、
止まってたんじゃないんですよね。
「このやり方ではダメだった」
という答えを一個手に入れていた。
つまり、前に進んでたわけでしょ!
だったら、
凹んでる暇があったら、
次やりゃいい(笑)
もちろん、
人間だから凹みますよ。
僕だって凹む。
だから、凹むな!
なんて言うつもりはありません。
凹んだら、
「はいはい、俺また勝手に期待してました〜(笑)」
くらいでいい。
そして、
「じゃあ次どうする?」
に切り替える。
できなかった。
↓
自分には才能がない。
じゃない。
できなかった。
↓
このやり方じゃ足りないことが分かった。
これでいい。
筋トレもそう。
ダイエットもそう。
仕事もそう。
たぶん人生なんて、
ほとんどこれの繰り返しです。
やってみる。
失敗する。
「あれ?」と思う。
修正する。
またやる。
少し進む。
また失敗する。
また修正する。
これをしつこく繰り返していたら、
気づいた時には、
最初とは全然違うところにいる。
僕自身、
筋トレと食事改善で、
それを体験しました。
だから今は、
できなかった時にこう考えるようにしています。
「おっ、また一個わかったじゃん」
って。
まあ……
その瞬間は普通に凹んでますけどね(笑)
人間だもの。
今回はこの辺で。
次回をお楽しみに!
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